探究学習に、
汎用AI を使わせていいのだろうか。
「テーマがわからない」と聞けば、それらしい答えが返ってきます。
「論文を要約して」と頼めば、まとめが返ってきます。
でも、それは生徒の探究といえるでしょうか。
答えを早く出すことに優れた AI は、
探究の旅を止めてしまうことがあります。
最大の山は、
「テーマ設定」です。
高校での課題研究は、課題設定・調査と実験・発表の 3 ステージ、合計 8 ステップで進みます。
その中で最も時間と労力を要するのは、最初の「テーマ設定」と「リサーチクエスチョン」のステップ。
教員にとっても、生徒一人ひとりに丁寧な相談時間を確保することは、現実的に難しい場面が少なくありません。
ここに、課題研究の最大の山があります。
ここで詰まる確率
探究の質を保ちながら、
先生の負担を、軽く。
生徒は wrai と対話を重ねながら、自分のテーマと問いを育てていきます。
答えを引き出すための道具ではなく、問いを返してくれる伴走者として、隣で一緒に考えます。
テーマ設定の初期伴走を wrai が担うことで、先生は必要なタイミングで、必要な生徒に関わることに専念できます。
質の高い探究学習を維持しながら、
先生の業務負担を、軽くしていく。それが、wrai の目指す姿です。
探究のテーマが、まだ決まっていません。
wrai
全然OK!むしろテーマ決まってない方が伸びしろデカいよ。
最近、なんか気になったこととか好きなこと、ある?
最近、なんか気になったこととか好きなこと、ある?
テーマ未定の生徒に、寄り添うところから始まります。
同じ問いに、
役割の違う AI は違う応え方をします。
テーマがまだ決まっていない生徒に、
汎用AI と wrai はどう応えるでしょうか。
汎用AI
探究のテーマが、まだ決まっていません。
高校生の課題研究で人気のテーマには、気候変動・SDGs・地域活性化・食品ロス・メンタルヘルス・再生可能エネルギーなどがあります。これらの中から興味のあるものを選び、リサーチクエスチョンを設定してください。
カタログは並ぶけれど、自分の興味は見えてこない。
探究のテーマが、まだ決まっていません。
wrai
全然OK!むしろテーマ決まってない方が伸びしろデカいよ。
最近、なんか気になったこととか好きなこと、ある?
最近、なんか気になったこととか好きなこと、ある?
目標を立てた
興味の輪郭を見つける
興味の輪郭が、対話の中で立ち上がる。
同じ問いに、
役割の違う AI は 違う応え方をします。
テーマがまだ決まっていない生徒に、汎用AIと wrai はどう応えるでしょうか。
ゆっくりスクロールして、対比をご覧ください。
探究のテーマが、まだ決まっていません。
探究のテーマが、まだ決まっていません。
3 つの「らいくん」が、
生徒の探究に並走します。
テーマ決まってないんだ…
どんなこと気になる?小さい違和感でもOK!
……
話して考える
生徒の言葉に寄り添い、問いを返します。先生役ではなく、隣で一緒に悩む伴走者として。
論文を探しています…
一緒に調べる
知りたいことが出てきたら、論文や信頼できるデータを一緒に探します。CiNii・J-Stage・政府データなど日本語ソース中心。
興味の輪郭を見つける
☑気になっていることを言葉にする
☐なぜ引っかかるかを言ってみる
☐一番気になるものを 1 つに絞る
自分で計画する
テーマが決まっていなくても大丈夫。会話の中でゴールとサブゴールを立てて、達成したら次に進みます。
OR